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おしゃれな公営住宅が令和4年に引き続き堂々完成!

  • 今回は公営住宅新築工事のご紹介です!
    令和4年度も公営住宅を建てさせていただき、令和5年度も工事を請け負わさせていただくことになりました。
    公営住宅というとオーソドックスであまり個性を主張しない建物が多いイメージですよね。
    しかし、今回ご紹介する公営住宅は前回に引き続きおしゃれです!
    シンプルにまとめ上げてコストは抑えつつも、スタイリッシュでカッコイイ素敵な建物にしました。
    これが公営住宅なのか!という感じに仕上げましたので、皆さん住みたくなるのは間違いありません。
    それでは、それぞれを紹介していきましょう。
    社宅や賃貸アパートなどをお考えの方も、参考になるコンテンツになっていますので最後までご覧ください!

This picture is taken from the front.(正面外観)
  • 今回は2棟8戸の建物で内容は1LDK・2LDK・3LDKの3種類の間取りがあります。
    まず、画像のシルバーの外観がまぶしい建物からご紹介しましょう!
    平屋の建物で4戸の世帯が住むことが可能です。
    外壁は、ガルバリウム鋼板の金属サイディングを採用し、スタイリッシュでシンプルです。
    平屋で2階が無いので、上下の騒音の問題もなくストレスフリーの住居になっています。
    分譲マンションでも上階の子供の走る音や音楽など気になることが多いですが、全く気にしないで良いのがメリットですね。

This picture is taken from the back.(背面外観)
  • こちらの画像がもう1棟の建物の背面から見た外観です。
    1棟目のシルバーのスタイリッシュなイメージではなく、温かみのあるブラウン色を採用しました。
    落ち着きのある色目は住む人の心まで癒される雰囲気があるため、こちらの外観は色目を変えてみました。
    また建物に袖壁と軒を付けることで、風除けにもなり外壁を守ることができます。
    こちらの棟も外壁はガルバリウム鋼板の金属サイディングです。
    ガルバリウム鋼板は窯業系サイディングより耐用年数が長く、メンテナンスサイクルが延びます。
    少し価格は窯業系より高くなるのでイニシャルコストはかかりますが、後々のメンテナンスコストを考えるとガルバリウム鋼板の外壁は賢い選択です。

This picture is taken from the said.(側面外観)
  • 横から見た側面の外観です。
    ゆったりとした外観は余裕を感じさせるくらい広いです。
    道も広く車の出し入れも容易にできる駐車場も設けました。

entrance porch 玄関ポーチ
  • 玄関ポーチは雪を避けるために広さを確保しました。
    玄関ドアまでのアプローチを歩きやすくするためのほどほどの距離感での設計です。
    汚れが目立たないシルバーのスパンサイディングは、いつも綺麗に保つことができます。
    窯業系サイディングもグレードにより汚れの付着はそれぞれありますが、ガルバリウム鋼板は表面もサラッとしているため掃除もしやすいですよね。
    ポストもブラック色でシルバーとの相性も考え採用いたしました。

entrance hall 玄関廊下全景
  • 部屋の奥から玄関を見た全景の画像です。
    玄関ホールの隣はキッチンスペースで真ん中にLDKと居室が3つ分かれています。
    3LDKですね。
    左サイドの居室も3枚引き戸でとても使いやすくしています。
    大きなベッドや家具なども搬入しやすく、車椅子の入居者様にも移動が楽な設計にいたしました。
    介護される方の動きも考慮し、部屋の出入り口の広さを十分に取ることで閉鎖的にならずオープンな空間を確保することができました。

LDK
  • こちらの部屋は寝室としても使用できますが、オープンにしてLDKとして使うこともできます。
    クローゼットも洋服だけではなく様々な物を収納できるマルチ収納です。
    3枚引き戸を採用した意図は家族構成によって色々な使い方ができる空間にするのが目的でした。
    落ち着いた色目で飽きの来ないフローリングと明るいホワイトの天井、壁、建具は部屋を広く爽やかに演出することができるのです。

LDK
  • リビングの窓は掃き出し窓で明るく日差しが入る設計にしています。
    リビングは家族みんなが集まる場所なので、明るい方が良いですよね。
    裏には何も建物が無いので開放感もあり良い季節には窓を開けて新鮮な空気が入ると思います。

kitchen(キッチン)
  • キッチンは玄関廊下の横に位置し単独のスペースを確保することでリビングダイニングから丸見えにはならないように考えました。
    調理に集中、専念できる環境が整っています。
    奥の壁の向こうは冷蔵庫スペースですね。
    床下収納もありストックものも収納できます。

toilet(トイレ)
  • 車椅子でも使える広さを確保したトイレは、L字型の手すりをつけました。
    使い勝手が良い手すりです。
    トイレットペーパーなど収納にも活躍しそうな棚も設置され、デッドスペースも無駄なく使用しています。

washroom(洗面スペース)
  • 洗面室は横に洗濯機、その横にトイレという並びになります。
    一連の作業の動線を確保しているため、使い勝手の良い設計にしております。
    これで車椅子の方も安心して介護できると思います。

bathroom (浴室)
  • シンプルな浴室ですが、手すりはふんだんに設置いたしました。
    浴室は高齢者だけではなく家族にとっても危険な場所でもあります。
    ヒートショックのリスクが高いのも浴室や脱衣所ですよね。
    そういう意味で手すりは多めに設置し、人には目立つ色で汚れは目立ちにくいブラック色を採用しています。

LDK
  • こちらのタイプはキッチンが壁付けになったタイプの部屋です。
    あっさりとした使い勝手の良い空間に仕上げています。
    こちらのタイプも3枚引き戸でリビングに使用したり居室としても使えます。

LDK
  • LDKから見たイメージです。
    広く使うのも良し、3枚扉を閉めて区切るのも良しで、家族構成やライフスタイルに応じた使い方ができるように設計いたしました。
    汚れの目立ちにくい床の色と広く明るく見せられる白い壁天井は集合住宅の基本ベースです。

bedroom(洋室)
  • 窓は樹脂サッシを使用することで断熱性能をアップし結露を防ぎます。
    冬の季節は窓から冷気が入ってくるため、出来るだけグレードの高い性能のサッシを採用する必要があります。
    樹脂サッシは今や必須で、トリプルガラスが理想的です。
    採光もしっかり取れているので十分明るさは確保しています。

bedroom(寝室)
  • こちらは完全な寝室になります。 部屋の入り口は使いやすい引き戸を採用しています。
    開き戸は可動域があるので高齢者や小さなお子様には危険が伴います。
    出来るだけ引き戸にすることで安全に暮らすことができるでしょう。
    引き戸は開けっ放しにしても場所を取らないので車椅子の方にも優しい設計にしています。
  • 今回の公営住宅の建築はいかがだったでしょうか。
    グレードの高い住宅設備は採用せずにコストダウンし、使いやすさと人に優しい設計が考えられた間取りになっています。
    また、外壁も耐用年数の長いガルバリウム鋼板の金属サイディングを採用することでメンテナンスサイクルの短縮とランニングコストをダウンさせています。
    賃貸アパートや社宅など集合住宅をご検討の方は、経験豊富な磯田建設にご相談ください。

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